キャンプ場の防犯対策を紹介

防災護身ユニット完備

ブルーサミット オートキャンプ場では、お客様に少しでも安心してご利用いただけるよう防犯対策に力を入れています。

キャンプ場ご利用中の盗難・怪我等については、基本的に自己責任となりキャンプ場としては一切責任を負えません。だからといって何もしないのはあまりにも無責任であると考えました。

そこで、現在出来る範囲での対策となりますが、以下のような点を装備・対応していますので紹介させていただきます。

これは当キャンプ場が国道沿いでアクセスの良い場所であることが、逆に第三者にも便利になってしまうことが理由の一つです。つまり犯罪者にとってもアクセスしやすい立地であるということです。

基本的に管理人が常駐

キャンプ場入り口は一箇所であるため、管理人が常駐している状態で気づかれぬよう侵入することは容易ではありません。単純に場内の見回り等だけでなく、防犯上も意味があると考えてできるだけ常駐するよう努力しています。

防犯カメラの設置

出入り口を中心に防犯カメラを設置しました。24時間録画するタイプです。カメラ設置位置、カメラ台数は防犯上公開しませんが、カメラに映らないよう行動することは不可能な配置になっています。

監視カメラあり

これによりキャンプ場内への侵入車両はすべてナンバーを記録していることになります。もちろんお客様の車両も記録されてしまいますが、プライバシーは最大限安全に保護していますのでご了承ください。

防災護身ユニットの設置

まさにキャンプ場向け? と感じたセット内容の防災護身ユニットを設置しました。この製品は消火器やLEDライドなどをはじめ、対犯罪者・不審者対策のための独自形状になっている刺股、ボタン一つで大きなネットを発射する装置、催涙スプレーなど、警察等が到着するまでの時間と安全を確保する大変優れた製品群です。

また、単に侵入者への対抗手段となるだけでなく、自然動物などへの対応などの緊急時にも効果を発揮するものと期待しています。

防災護身ユニット

以上 簡単ですが当キャンプ場の安全対策をご紹介しました。

もちろん今後もお客様の安全を守るため、必要に応じてアップグレードしていく予定です。ご要望等あればお気軽にお知らせください。